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2009年05月 アーカイブ

2009年05月19日

ifia JAPAN 2009 に出展します。

当社は、ユーグレナの素材を持って下記イベントifia JAPAN 2009に出展します。展示期間は2009年5月20日(水)~22日(金)で、開催は東京ビッグサイトです。興味がございます方は、是非当社ブースまでお越しください!


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http://www.ifiajapan.com/2009/jp/index.html


ifia JAPAN 2009(第14回国際食品素材/添加物展・会議)は、「真心、研鑽、創造 ~限りある食資源を活かす3つの力~」をHFE JAPAN 2009(第7回ヘルスフードエキスポ)との共通の基本テーマに掲げて、食品素材・添加物業界および健康食品業界の急務である安全・安心への対応、国際規格や海外市場への対応、健康食品の法制化などを踏まえ、最新の情報発信を目指します。

2009年05月01日

New Food Industry VOL51(ニューフードインダストリー)2009年5月号に掲載されました

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http://www.newfoodindustry.com/nfi_51_5.html

当社の研究チームが執筆した論文が、New Food Industry VOL51(ニューフードインダストリー)2009年5月号に掲載されました。ユーグレナ研究の食品としての利用に関する過去の研究と社内で調べた最新のデータなどを交えて、食料としての可能性に言及しています。興味のある方は、雑誌をお取り寄せいただくか、当社まで問い合わせをよろしくお願いします。


微細藻類ユーグレナの多機能性を活かした食糧としての可能性
中野 良平,嵐田 亮,ミトラ シャルバニー,吉田 絵梨子,鈴木 健吾(株式会社ユーグレナ)
本文:微細藻類を含めた光合成生物は,その誕生から現在に至るまで,我々人類をはじめとする多くの高等動物に酸素と有機化合物を供給し続けてきた。しかしながら,食物連鎖ピラミッドの頂点に位置するヒトの劇的増加は,いまや重量ベースで動物全体の2割以上を占めるとされ1),生態学的観点からもその異常性は明らかである。このような人口の急激な増加は,結果的に食糧問題,エネルギー問題,さらにはCO2を中心とした温室効果ガスの増加が原因とされる地球温暖化問題といった現在のトリレンマを引き起こした要因の一つとしてとらえることができる。中でも食糧問題は,過剰なカロリー摂取が原因とされるメタボリックシンドロームが深刻化している先進国と,飢餓や栄養不足に陥っている途上国との間の食事情のインバランスを解消することが求められている。そこで本稿では,これらの問題を打破するポテンシャルを有した素材として微細藻類ユーグレナを紹介し,これまでに複数の研究者によって裏付けられてきたその多様な機能性を総括する。