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藻類燃料について

皆さま、こんにちは。

さて、今回は「藻類バイオ燃料」についてお話したいと思います!

藻類バイオ燃料って??と思う方もいらっしゃるでしょうが、これは藻類を原料とした燃料のことです。この燃料は食料と競合せず、そしてカーボンオフセットを実現できると言われています。

ここ数年、海外では大注目されており、次世代バイオ燃料とも呼ばれていますが、今年に入り日本でも注目され始めています。



皆さまご存知のとおり、藻類は光合成を行って成長します。

光合成を行い、二酸化炭素を吸収して成長しますが、実はこの時にバイオ燃料の元となる油を作り出すんです。油を抽出した後の残りは、栄養価バツグンで動物の飼料などに使えるため、「循環型」システムになると言えます。

藻類燃料を他のバイオ燃料と比べると:
「面積1万平方メートル当たり1年間に取れる油はトウモロコシ0.2トン、パーム油6トンに対して藻類は47~100トン」という驚きの数値が出ています。(日本経済新聞2008年5月13日)

日本では、ユーグレナ社をはじめ数社が研究開発を進めていますが、藻類燃料の研究に関して支援体制が整っておらず、特に投資資金の面では米国などが先行している状況です。


いつか藻類をベースにした燃料が車や飛行機に使われる日がくるかも?!
楽しみですね。

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コメント (3)

中3ですけど
ユーグレナについて調べてます
分かりやすくて良かったです
ありがとございました

>ほしさん
コメントありがとうございます!
ユーグレナについて調べているのですね。ひょっとして夏休みの宿題か何かでしょうか?
食糧、燃料、二酸化炭素の吸収、飼料、色々な可能性を秘めているユーグレナ。知れば知るほどその魅力の虜になることでしょう。

ジパング+グリーン=【ジパングリーン】という言葉を私が、生み出してから数年経ちました。ツイッターでユーグレナのことを知る機会があり辿り着きました。超夢想【24世紀ジパングリーンプロジェクト】を提唱していますが、ユーグレナの「一石油二丁」(笑)な活躍に期待します。私が怪人24面相になって世界のくだらない争い事に無駄遣いしてる金は全部巻き上げて投資したいです。

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